台湾のヘアー事情

台湾の台北に駐在していました。

中国本土に留学していた時、良質のシャンプーに出会うことができず、さらに、日本製の商品は日本の数倍の値段がしてとても買うことができず、髪の毛がパサパサになった経験から、台湾に大量の日本製シャンプーとリンスを持って行きました。

シャンプーとリンスを各4本ずつ持って行ったのですが、重いため航空機に乗る時にオーバーチャージで数万円取られてしまいました。それでも、髪の毛の状態が日本と同じように維持できるのであれば良いと思っていました。

台湾に着いて驚いたのは、日本で買うことのできるシャンプーや化粧品などの日用品や食品までもが日本と同じか、ちょっと高いくらいの値段で購入でき、台湾の人も日常的に日本の製品を使っていて、生活に浸透していました。

また、海外に行くと日本と同じレベルの美容院がないのと、日本人美容師にきってもらうと値段がかなり高くなってしまうのですが、台湾では日系の美容院が進出している上、日本の美容学校を卒業した台湾人の美容師もいて、日本と同じくらいの値段でカットすることができました。

駐在前に一度でも台湾に行っていれば、生活レベルは中国本土よりも日本に近いことが分かり、ムダなオーバーチャージを払わなくてもよかったと思います。